
価格帯 ¥350〜¥5,0002026-07時点
伊勢角屋麦酒 ペールエール
いせかどやばくしゅぺーるえーる
伊勢角屋麦酒(二軒茶屋餅角屋本店)/国産クラフト

味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| 苦味 | コク | キレ | ホップ香 | モルト感 | フルーティ | さわやかな酸 | 飲みやすさ | アルコール感 | 泡・のどごし | 食事との相性 | 個性 | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 3 | 3 | 5 | 3 | 4 | 1 | 3 | 3 | 3 | 3 | 4 | 3 | 3 |
伊勢角屋麦酒 ペールエールの価格をチェック
基本データ
| スタイル | アメリカンスタイル・ペールエール |
|---|---|
| アルコール度数 | 5% |
| IBU | 35 |
| 醸造所 | 伊勢角屋麦酒(有限会社二軒茶屋餅角屋本店) |
| 産地 | 三重県 |
| 販売形態 | 通年 |
| 価格帯 | ¥350〜¥5,000(350ml缶単品〜12本セット目安/2026-07時点) |
公式が語る味わい
公式オンラインショップでは、アルコール分5.0%・IBU35のアメリカンスタイル・ペールエールと明記されています。原材料は大麦麦芽とホップのみ。Chinook・Mosaic・Cascade・Citraの4種のホップを使用し、「3種類のホップが織りなす爽やかな香りと、軽やかな苦味が絶妙」と紹介されており、完熟パッションフルーツやフレッシュなグレープフルーツの果汁を思わせる甘い香りが華やかに広がるとされています。醸造元は1575年創業の老舗・二軒茶屋餅角屋本店(三重県伊勢市)で、1997年からビール事業を開始しました。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
レビューでは「国産クラフトの中でもホップの香りが際立つ」「苦味はしっかりあるが後味はシャープで飲みやすい」という声が多く、国際的なビアコンペティションでの受賞歴を背景に品質面での信頼感を語る投稿も目立ちます。よなよなエールなど他の国産定番ペールエールと飲み比べる形で紹介されることも多く、柑橘系のホップ由来の香りの強さが伊勢角屋麦酒らしさとして評価されています。
主要ECサイト・クラフトビールレビューサイトの傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
1575年創業の老舗餅屋・二軒茶屋餅角屋本店が1997年に始めたクラフトビール事業の看板銘柄です。Chinook・Mosaic・Cascade・Citraという4種のアメリカンホップを使い、IBU35としっかりした苦味を持たせつつ、パッションフルーツやグレープフルーツを思わせる華やかな香りを両立させています。同じ国産ペールエールでも、常陸野ネストビール ペールエールが麦芽の旨味とのバランス重視の「王道スタイル」であるのに対し、伊勢角屋麦酒はホップの個性をより前面に出したアメリカンスタイル寄りの設計です。国内外のコンペティションでの受賞歴も多く、クラフトビール入門から愛好家まで幅広く支持されています。から揚げやスパイシーな料理、チーズとの相性も良いタイプです。
よくある質問
- 伊勢角屋麦酒とはどんな会社ですか?
- 三重県伊勢市で1575年創業の老舗餅屋「二軒茶屋餅角屋本店」が、1997年から始めたクラフトビール事業のブランドです。餅・味噌醤油・ビールの3部門を持つ企業です。
- ペールエールの特徴は何ですか?
- Chinook・Mosaic・Cascade・Citraの4種のアメリカンホップを使い、IBU35のしっかりした苦味と、パッションフルーツやグレープフルーツを思わせる華やかな香りが特徴です。
- 常陸野ネストビール ペールエールとの違いは何ですか?
- 常陸野ネストビールが麦芽の旨味とホップのバランスを重視した王道スタイルであるのに対し、伊勢角屋麦酒はホップの個性と香りをより前面に出したアメリカンスタイル寄りの味わいです。


