
価格帯 ¥600〜¥15,0002026-07時点
ベアード ライジングサンペールエール
べあーどらいじんぐさんぺーるえーる
ベアードブルーイング/国産クラフト

味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| 苦味 | コク | キレ | ホップ香 | モルト感 | フルーティ | さわやかな酸 | 飲みやすさ | アルコール感 | 泡・のどごし | 食事との相性 | 個性 | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 3 | 3 | 4 | 3 | 4 | 1 | 4 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 |
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基本データ
| スタイル | アメリカンスタイル・ペールエール |
|---|---|
| アルコール度数 | 5.5% |
| IBU | 34 |
| 醸造所 | ベアードブルーイング(合資会社ベアードブルーイング) |
| 産地 | 静岡県 |
| 販売形態 | 通年 |
| 価格帯 | ¥600〜¥15,000(330ml単品〜24本セット目安/2026-07時点) |
公式が語る味わい
公式サイトでは品目「ペールエール(定番ビール)」、アルコール分5.5%・IBU34と明記されています。原材料はフロアモルテッド・マリスオッターとキャラメル麦芽、ローストバーレイ、国産氷砂糖、生ホップ(ペレット・抽出物不使用)、ハウス酵母(スコティッシュ・エール株)。「ホップの風味に富んだ、イキイキと爽快なペールエール」で「日本の美学の究極の価値『バランス』をしっかりととらえている」と紹介されています。2000年に沼津市で創業し、2014年に伊豆市修善寺へ醸造拠点を移転しました。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
レビューでは「南国を思わせるフルーツの香りと甘みがあり初心者にも勧めやすい」「温度が上がるほどホップ香が引き立つ」という声が多く、グレープフルーツやライチを思わせる柑橘系のホップ香と、キャラメル麦芽由来のほのかな甘みのバランスが評価されています。よなよなエールなど他の国産アメリカンペールエールと飲み比べる形で紹介される傾向もあり、ベアードブルーイングを代表する看板銘柄として位置づけられています。
主要クラフトビール専門ECサイト・レビューサイトの傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
2000年に静岡県沼津市で創業したベアードブルーイングの看板ペールエールです。フロアモルテッドのマリスオッターとキャラメル麦芽に加え、国産の氷砂糖を糖類として使うのが特徴で、公式には酒税法上の品目「ビール」として明記されています。ホールフラワーホップ(ペレット・抽出物不使用)由来のグレープフルーツやライチを思わせる柑橘香と、麦芽のほのかな甘みのバランスを追求した設計で、公式も「毎日飲み飽きない」バランス志向のビールと紹介しています。同じ国産アメリカンペールエール系譜のよなよなエールと比べると、ホップの華やかな香りは共通しつつ、氷砂糖由来のやわらかな甘みが後味に残る点がベアードらしさです。常陸野ネストビール ペールエール(イギリス伝統スタイルで麦芽の旨味重視)とは対照的に、こちらはアメリカンスタイルらしいホップの主張が強めです。から揚げやスパイシーな料理との相性が良いタイプです。
よくある質問
- ベアードブルーイングとはどんな醸造所ですか?
- 2000年に静岡県沼津市で創業し、2014年に伊豆市修善寺へ醸造拠点を移転したクラフトビール醸造所です。ライジングサンペールエールは創業以来の看板銘柄です。
- ライジングサンペールエールの品目は何ですか?
- 公式サイトで品目「ペールエール(定番ビール)」、酒税法上の分類は「ビール」と明記されています。アルコール分5.5%・IBU34です。
- どんな味わいですか?
- グレープフルーツやライチを思わせる柑橘系のホップ香と、キャラメル麦芽由来のほのかな甘みのバランスが特徴です。温度が上がるほど香りが引き立つとされます。
- よなよなエールとの違いは何ですか?
- どちらも国産アメリカンペールエール系譜でホップ由来の柑橘香が共通しますが、ベアードは糖類に国産氷砂糖を使い、後味にやわらかな甘みが残る点が特徴です。


