
価格帯 ¥350〜¥6,0002026-07時点
志賀高原ビール ペールエール
しがこうげんびーるぺーるえーる
玉村本店/国産クラフト

味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
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| 苦味 | コク | キレ | ホップ香 | モルト感 | フルーティ | さわやかな酸 | 飲みやすさ | アルコール感 | 泡・のどごし | 食事との相性 | 個性 | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 3 | 3 | 4 | 3 | 3 | 1 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 |
志賀高原ビール ペールエールの価格をチェック
基本データ
| スタイル | ペールエール |
|---|---|
| アルコール度数 | 5.5% |
| IBU | 公式に記載なし |
| 醸造所 | 玉村本店 |
| 産地 | 長野県 |
| 販売形態 | 通年 |
| 価格帯 | ¥350〜¥6,000(330ml瓶単品〜12本セット目安/2026-07時点) |
公式が語る味わい
公式サイトでは品目「ビール」、アルコール度数5.5%と明記されています。「動く河の岸辺のNo.1」として紹介され、「麦の香りと華やかさを持ちながら、しっかりとした苦みが心地よい」「ホップの香りが心地よく、爽やかさが印象的」と説明されており、志賀高原ビールの中でも『不動の人気No.1』『味の基本』と位置づけられる看板銘柄です。容量は330mlでの展開です。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
レビューでは「志賀高原ビールシリーズの中でまず飲むべき定番」「クセがなく食事とも合わせやすい」という声が多く、日本酒の老舗蔵元・玉村本店が手がけるクラフトビールという成り立ちに触れる投稿も目立ちます。ふるさと納税の返礼品としても人気が高く、他スタイルとの飲み比べセットでまとめ買いする報告が多いのも特徴です。
主要ECサイト・クラフトビールレビューサイトの傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
長野県山ノ内町の造り酒屋・玉村本店が手がける志賀高原ビールシリーズの看板ペールエールで、蔵元自身が『不動の人気No.1』『志賀高原ビールの味の基本』と位置づける一本です。日本酒蔵ならではの丁寧な仕込みを背景に、麦の香りと華やかさ、心地よい苦味のバランスを重視した設計になっています。同じ国産ペールエールの中では、伊勢角屋麦酒 ペールエール(IBU35)や箕面ビール ペールエール(IBU34)がホップの個性をより強く打ち出すのに対し、志賀高原ペールエールはクセの少ない食事との相性を意識したバランス型です。志賀高原ビールシリーズにはIPAや黒ビールなど個性派もラインナップされており、まずこのペールエールから飲み比べを始めるという楽しみ方もできます。
よくある質問
- 志賀高原ビールとはどんなブランドですか?
- 長野県山ノ内町の造り酒屋・玉村本店が手がけるクラフトビールブランドです。日本酒蔵の醸造技術を背景に、ペールエール・IPA・黒ビールなど複数のスタイルを展開しています。
- ペールエールの味わいの特徴は?
- 麦の香りと華やかさを持ちながら、しっかりとした苦みとホップの爽やかな香りが心地よいと公式で説明されています。志賀高原ビールシリーズの『味の基本』と位置づけられる看板銘柄です。
- 他のペールエールとの違いは?
- 伊勢角屋麦酒や箕面ビールのペールエールがホップの個性を強く打ち出すのに対し、志賀高原ペールエールはクセが少なく食事との相性を意識したバランス重視の味わいです。

