
価格帯 ¥260〜¥6,8002026-07時点
インドの青鬼
いんどのあおおに
ヤッホーブルーイング/国産クラフト

味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| 苦味 | コク | キレ | ホップ香 | モルト感 | フルーティ | さわやかな酸 | 飲みやすさ | アルコール感 | 泡・のどごし | 食事との相性 | 個性 | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 3 | 5 | 3 | 4 | 1 | 2 | 4 | 3 | 3 | 4 | 5 | 3 |
インドの青鬼の価格をチェック
基本データ
| スタイル | インディアペールエール(IPA) |
|---|---|
| アルコール度数 | 7% |
| IBU | 公式に記載なし |
| 醸造所 | ヤッホーブルーイング |
| 産地 | 長野県 |
| 販売形態 | 通年 |
| 価格帯 | ¥260〜¥6,800(350ml単品〜ケース(24本)目安/2026-07時点) |
公式が語る味わい
公式サイトでは「インディアペールエール」というビアスタイルの名称と、苦みやホップの青々しさを表す「青鬼」を組み合わせた商品名の由来が紹介されています。原材料は麦芽とホップのみ、アルコール分7.0%、内容量350ml、賞味期限は製造から8カ月です。「グレープフルーツを思わせる華やかな香り」「大量のホップが生み出すガツンとした強烈な苦味と深いコク」という表現で味わいが説明されています。IBU(苦味価)の具体的な数値は公式ページに記載がなく、非公開です。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
レビューでは「苦味がガツンと来るIPA入門の王道」「グレープフルーツのような香りが好き」という肯定的な声が多い一方、「苦すぎて最初は驚いた」「食事と合わせるより単体で香りを楽しみたい」という感想も目立ちます。同ブランドのよなよなエールと飲み比べて苦味の違いを楽しむ紹介のされ方も多く、ホップの主張が強いビールを求める層から支持されている銘柄です。
主要ECサイト・クラフトビールレビューサイトの傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
「インド」はインディアペールエールというビアスタイルの発祥に由来し、「青鬼」は苦みとホップの青々しさを表現した命名です。大量のホップを使うIPAらしい強烈な苦味とグレープフルーツを思わせる華やかな香りが持ち味で、アルコール分も7.0%と同ブランドのよなよなエールより高めです。苦味重視の設計のため、ビール初心者よりはホップの効いた味わいを積極的に楽しみたい方向けの一本といえます。同じヤッホーブルーイングのラインナップでは、より穏やかな香り立ちのよなよなエールが入門編、こちらは一歩踏み込んだ「苦味を主役にした飲みごたえ重視」の位置づけです。コンビニ・スーパーでの取り扱いも広く、クラフトIPAの中では入手性に優れます。脂の乗った料理やスパイシーな味付けと合わせると、強い苦味が輪郭をはっきりさせてくれます。
よくある質問
- インドの青鬼はどんなビアスタイルですか?
- 公式表記は「インディアペールエール(IPA)」です。大量のホップによる強烈な苦味とグレープフルーツを思わせる華やかな香りが特徴のスタイルです。
- アルコール度数はどのくらいですか?
- アルコール分は7.0%です。同ブランドのよなよなエールよりも高めのアルコール感で、飲みごたえのある一本に仕上げられています。
- 苦いのが苦手でも飲めますか?
- 苦味を主役にした設計のIPAのため、苦味が得意でない方にはハードルが高めです。まずは同ブランドのよなよなエールなど穏やかな銘柄から試すのがおすすめです。
- どんな料理に合いますか?
- 脂の乗った揚げ物やスパイシーな料理と合わせると、強い苦味が味の輪郭をはっきりさせ好相性です。単体で香りを楽しむ飲み方も人気です。


