
価格帯 ¥320〜¥8,8002026-07時点
COEDOビール 伽羅(キャラ)
こえどびーるきゃら
協同商事(コエドブルワリー)/国産クラフト

味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| 苦味 | コク | キレ | ホップ香 | モルト感 | フルーティ | さわやかな酸 | 飲みやすさ | アルコール感 | 泡・のどごし | 食事との相性 | 個性 | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 3 | 3 | 4 | 3 | 3 | 1 | 3 | 3 | 3 | 3 | 4 | 3 | 3 |
COEDOビール 伽羅(キャラ)の価格をチェック
基本データ
| スタイル | インディア・ペール・ラガー(IPL) |
|---|---|
| アルコール度数 | 5.5% |
| IBU | 公式に記載なし |
| 醸造所 | 協同商事(コエドブルワリー) |
| 産地 | 埼玉県 |
| 販売形態 | 通年 |
| 価格帯 | ¥320〜¥8,800(333ml瓶〜24本セット目安/2026-07時点) |
公式が語る味わい
COEDOブルワリー公式オンラインストアでは酒税法上の品目「ビール」、ビアスタイル「インディア・ペール・ラガー」、原材料「麦芽、ホップ」が明記されています。アルコール分5.5%、内容量333ml瓶です。赤みがかった深い黄褐色(伽羅色)が特徴で、白葡萄やスパイシーな柑橘を思わせるアロマホップの香りと、鮮やかで綺麗な苦味が持ち味と紹介されています。複数種類の麦芽の配合と低温発酵のラガー酵母により、飲み応えのあるミディアムボディときれの良い後味を両立していると説明されています。IBU(苦味価)の具体的な数値は記載がありません。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
レビューでは「IPAとラガーの良いとこ取り」「苦味がきれいで飲み飽きない」という声が多く、ホップの主張とラガーらしいすっきりした後味の両立が評価されています。同じCOEDOの瑠璃や白と比べて個性が強い銘柄として紹介される傾向があり、クラフトビール好きの中上級者から支持を集めています。色合いの珍しさやラベルデザインを理由に手に取ったという感想も見られます。
主要ECサイト・クラフトビールレビューサイトの傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
エールらしいホップの華やかな香りと、ラガーらしいすっきりした後味を両立させた『インディア・ペール・ラガー』という珍しいスタイルの一本です。赤みがかった深い黄褐色が名前の由来で、白葡萄やスパイシーな柑橘を思わせるアロマホップの香りと、鮮やかで綺麗な苦味が持ち味です。同じヤッホーブルーイングのインドの青鬼がエール由来のがっしりした苦味であるのに対し、伽羅は低温発酵のラガー酵母によるきれの良い後味が特徴で、飲み応えとすっきり感を両立したい方に向いています。同じCOEDOのラインナップでは瑠璃(ピルス)・白(ヴァイツェン)と比べて最も個性が強く、クラフトビールを一通り試した中上級者にも新鮮な一本として位置づけられます。
よくある質問
- COEDO伽羅はどんなビールですか?
- ビアスタイルは『インディア・ペール・ラガー(IPL)』です。エール由来のホップの香りと苦味に、ラガーらしいきれの良い後味を組み合わせたスタイルです。
- IPAとはどう違いますか?
- IPAがエール酵母で仕込むのに対し、IPLは低温発酵のラガー酵母を使う点が異なります。ホップの香りと苦味を保ちながら、後味はよりすっきりしています。
- 名前の『伽羅』はどんな意味ですか?
- 赤みがかった深い黄褐色が伽羅色に似ていることが名前の由来です。COEDOの定番シリーズの中でも独特の色合いと個性が特徴の一本です。
- どんな料理に合いますか?
- ホップの香りとコクがあるため、香辛料を使った料理やグリル料理など、風味の強い食事との相性が良いとされ、チーズとの組み合わせも好相性です。
