価格帯 ¥500〜¥7102026-08時点
富士桜高原麦酒 ラオホの評価
ふじざくらこうげんばくしゅ らおほ
富士桜高原麦酒/国産クラフト
味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| 苦味 | コク | キレ | ホップ香 | モルト感 | フルーティ | さわやかな酸 | 飲みやすさ | アルコール感 | 泡・のどごし | 食事との相性 | 個性 | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 4 | 2 | 1 | 5 | 1 | 1 | 3 | 2 | 3 | 5 | 5 | 2 | 3 |
富士桜高原麦酒 ラオホの価格をチェック
基本データ
| スタイル | ラオホ(燻製ビール) |
|---|---|
| アルコール度数 | 5.5% |
| IBU | 21 |
| 醸造所 | 富士観光開発株式会社(富士桜高原麦酒) |
| 産地 | 山梨県 |
| 販売形態 | 通年 |
| 価格帯 | ¥500〜¥710(330ml瓶単品の実売価格帯/2026-08時点) |
公式が語る味わい
富士桜高原麦酒公式サイトの商品ページによると、ラオホはブナのチップで麦芽を燻煙し、モルトにスモークフレーバーを閉じ込めた燻煙ビールです。グラスに注いだ瞬間から燻製食品のような香りが立ち上る個性派でありながら、幅広い料理との組み合わせを可能にするマイルドな口当たりが特徴とされています。アルコール度数5.5%・IBU21で、定番ラインの通年商品として位置づけられており、2012年にはワールドビアカップとワールドビアアワードをダブル受賞しています。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
クラフトビール専門サイトのレビューでは、グラスに注いだ瞬間から立ち上る燻製香の強さがまず個性として語られ、燻製食品を思わせる香りに驚く声が目立ちます。一方で実際に飲むと見た目や香りの強さに反してクセが少なく、マイルドな口当たりで飲みやすいという評価も多く見られます。燻製系のおつまみやスモークチーズ、ベーコン料理などとのペアリングを提案する紹介も多く、料理との組み合わせを前提に語られることが多い一本です。2012年のワールドビアカップ・ワールドビアアワード ダブル金賞という受賞歴も、専門メディアで繰り返し言及されています。
主要クラフトビール専門サイトの言及傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
ラオホは、富士桜高原麦酒が定番ラインとして通年展開する燻製ビールです。公式が「グラスに注いだ瞬間から燻製食品のような香りが立ち上る超個性派」と表現するとおり、ブナのチップで燻煙した麦芽によるスモークフレーバーが最大の個性で、2012年のワールドビアカップとワールドビアアワードをダブル受賞した実績もあります。IBU21と苦味は控えめで、香りの強さに反してマイルドな口当たりに仕上がっている点も特徴です。同ブルワリーの定番「ヴァイツェン」がバナナやクローブを思わせるフルーティな香りを軸にするのに対し、ラオホは燻製由来のスモーキーな個性を前面に出した対照的な一本です。スモークチーズやベーコンなど燻製系の料理との相性が良く、定番のビールとは違う個性派の一杯を試したい人に向いています。
よくある質問
- ラオホはどんなビールですか?
- 富士桜高原麦酒が定番ラインとして通年展開する燻製ビールです。ブナのチップで麦芽を燻煙し、モルトにスモークフレーバーを閉じ込めています。
- どんな味わいですか?
- グラスに注いだ瞬間から燻製食品のような香りが強く立ち上る一方、実際の口当たりはマイルドでクセが少ないという評価が多く見られる味わいです。
- どんな料理に合いますか?
- スモークチーズやベーコンなど燻製系のおつまみとの相性が良いと紹介されています。幅広い料理との組み合わせを楽しめる一本として知られています。
- 受賞歴はありますか?
- 2012年にワールドビアカップとワールドビアアワードの両方で金賞をダブル受賞しています。国内外で高く評価された燻製ビールです。