価格帯 ¥280〜¥7,0002026-08時点
ブルックリンラガーの評価
ぶるっくりんらがー
ブルックリン・ブルワリー(キリンビール)/国産クラフト
味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| 苦味 | コク | キレ | ホップ香 | モルト感 | フルーティ | さわやかな酸 | 飲みやすさ | アルコール感 | 泡・のどごし | 食事との相性 | 個性 | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 4 | 3 | 4 | 4 | 2 | 1 | 3 | 3 | 3 | 4 | 4 | 4 | 3 |
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基本データ
| スタイル | ウィンナースタイルのアンバーラガー(キリン公式FAQで「ウィーンスタイル」の製法を継承と説明) |
|---|---|
| アルコール度数 | 5% |
| IBU | 公式に記載なし |
| 醸造所 | ブルックリン・ブルワリー(日本国内はキリンビールがライセンス製造・販売) |
| 産地 | 公式に記載なし |
| 販売形態 | 通年 |
| 価格帯 | ¥280〜¥7,000(350ml缶単品〜ケース(24本)目安/2026-08時点) |
公式が語る味わい
輸入・製造販売元であるキリンの公式FAQでは、1800年代のブルックリンで人気だった醸造スタイルを再現した商品と説明されており、キレのある味わいとホップの香り、後に残るカラメル麦芽の余韻が特徴として紹介されています。ブルックリン・ブルワリーはアメリカを代表するクラフトビールメーカーの一つで、日本では2017年からキリンビールが展開しています。キリン公式リリースではアルコール分5%・350ml缶と330mlびんの通年商品と記載されています。IBUの数値は国内公式ページに記載がありません。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
レビューでは「カラメル麦芽の香ばしさとコクがクセになる」「琥珀色の見た目どおり飲みごたえがある」という評価が中心で、クチコミサイトでもビール平均を上回る4点台の評価が付いています。国産大手の淡色ラガーとは違うアンバーラガーの厚みが、クラフトビール入門としてちょうど良いという声も目立ちます。一方で「苦味と甘みが強めで好みが分かれる」「すっきり系が好きな人には重い」という指摘もあり、キレ重視派よりも香りとコクを楽しみたい層に支持される銘柄です。
検索上位のレビュー記事・クチコミサイトの傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
ニューヨークのクラフトビール文化を代表するブルックリン・ブルワリーの看板銘柄で、日本ではキリンビールがライセンス製造し、スーパーやコンビニでも買える身近なクラフト系として定着しています。19世紀のブルックリンで飲まれていたウィーンスタイルを現代に再現したアンバーラガーで、淡色のピルスナー系が主流の国内大手ラガーとは一線を画す、カラメル麦芽の香ばしさとドライホッピング由来の華やかな香りが持ち味です。ラガーでありながらエールのような香りの豊かさがあるため、クラフトビールの入口としてよく薦められる一本でもあります。同じブルックリン・ブルワリーではヘイジーIPAのプルプアートが対照的な方向性で、国内クラフトのアンバー〜濃色系ではベアレン クラシックやCOEDOの伽羅が比較対象になります。食事と合わせるなら、肉料理やグリル系との相性の良さが定番の語られ方です。
よくある質問
- どこで造られているビールですか?
- ブランドの本拠はアメリカ・ニューヨークのブルックリン・ブルワリーで、日本で流通する商品はキリンビールがライセンス製造・販売しています。2017年から全国展開されています。
- どんな味のビールですか?
- 琥珀色のアンバーラガーで、カラメル麦芽の香ばしい余韻とホップの華やかな香りが特徴とキリン公式FAQに説明されています。国産大手の淡色ラガーよりコクと香りが強めの設計です。
- ウィンナースタイルとは何ですか?
- ウィーン発祥の琥珀色ラガーの様式で、焙煎度を上げた麦芽による香ばしさとコクが特徴です。ブルックリンラガーは1800年代にブルックリンで人気だったこのスタイルを再現しています。
- クラフトビール初心者に向きますか?
- ラガーベースで飲み口が整理されているため、クラフトビールの香りやコクを試したい入門用としてよく薦められます。IPAのような強い苦味が不安な人でも手に取りやすい銘柄です。