
価格帯 ¥250〜¥6,5002026-07時点
サッポロラガービール〈赤星〉
さっぽろらがーびーるあかぼし
サッポロビール/大手・プレミアム

味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| 苦味 | コク | キレ | ホップ香 | モルト感 | フルーティ | さわやかな酸 | 飲みやすさ | アルコール感 | 泡・のどごし | 食事との相性 | 個性 | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 3 | 3 | 2 | 3 | 1 | 1 | 3 | 3 | 3 | 4 | 4 | 2 | 3 |
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基本データ
| スタイル | ビール(熱処理ビール) |
|---|---|
| アルコール度数 | 5% |
| IBU | 公式に記載なし |
| 醸造所 | サッポロビール |
| 産地 | 公式に記載なし |
| 販売形態 | 通年 |
| 価格帯 | ¥250〜¥6,500(500ml瓶単品〜瓶ケース(20〜24本)目安。缶は数量限定発売のため通年での価格帯は瓶基準/2026-07時点) |
公式が語る味わい
公式サイトによると、1877年(明治10年)に開拓使麦酒醸造所から発売された、現存する日本最古のビールブランドです。ラベル中央の赤い星(開拓使のシンボルの北極星)から「赤星」の愛称で親しまれています。品目はビール、アルコール分5%、原材料は麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))・ホップ・米・コーン・スターチ。「生ビールでは感じることのできない、熱処理ビールならではのしっかりとした厚みのある味わい」が特徴と説明されています。容量は500ml瓶・633ml瓶が通常展開で、350ml缶・500ml缶は数量限定発売と公式に明記されています。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
レビューでは「昭和レトロな見た目と味が新鮮」「熱処理ビールならではのしっかりした苦味とコクが今のビールにはない魅力」という声が多く、いわゆる生ビール全盛の中で異彩を放つ存在として語られています。一方で「スーパーやコンビニでは見かけない」「酒販店を探して買う手間がある」という入手性に関する指摘も多く、味の評価以上に「探して買う楽しみ」がある銘柄として紹介される傾向があります。
主要ECサイト・口コミサイトのレビュー傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
1877年発売という現存する日本最古のビールブランドで、ラベルの赤い星から「赤星」の愛称で親しまれています。他の大手レギュラーラガーの多くが「生ビール(非熱処理)」であるのに対し、赤星は熱処理製法を守り続けており、公式も「生ビールでは感じることのできない厚みのある味わい」と位置づけています。入手性は正直に書くと制約があり、公式サイトでも350ml缶・500ml缶は数量限定発売と明記されている一方、500ml瓶・633ml瓶は酒販店を中心に通年流通しています。スーパー・コンビニでは扱いが薄く、酒販店やEC・通販での購入が現実的です。手軽さを求めるなら黒ラベルや一番搾りが代替候補になりますが、昔ながらの熱処理ビールらしいしっかりした苦味とコクを味わいたい方には唯一無二の存在です。
よくある質問
- 赤星はどこで買えますか?
- 缶(350ml・500ml)は数量限定発売のため通年での入手は難しく、瓶(500ml・633ml)は酒販店を中心に通年流通しています。スーパー・コンビニでは扱いが少ないため、酒販店やECサイトでの購入が現実的です。
- 『生ビール』ではないのですか?
- はい、赤星は熱処理を行うビールで、他の大手主力銘柄の多くが採用する非熱処理の『生ビール』とは製法が異なります。熱処理ならではのしっかりとした厚みのある味わいが特徴とされています。
- 黒ラベルとの違いは何ですか?
- 黒ラベルはキレの良さを重視した生ビールですが、赤星は熱処理製法による厚みのある味わいが特徴です。同じサッポロブランドでも製法・方向性が異なります。
- 赤星という愛称の由来は?
- ラベル中央の赤い星が、サッポロビールの前身である開拓使のシンボルだった北極星を表していることに由来し、長年のファンから『赤星』の愛称で親しまれてきました。

