価格帯 ¥174〜¥4,1252026-08時点
キリン のどごし ZEROの評価
きりん のどごし ぜろ
キリン/大手・プレミアム
味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| 苦味 | コク | キレ | ホップ香 | モルト感 | フルーティ | さわやかな酸 | 飲みやすさ | アルコール感 | 泡・のどごし | 食事との相性 | 個性 | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 1 | 4 | 2 | 1 | 3 | 1 | 5 | 1 | 3 | 2 | 3 | 5 | 4 |
キリン のどごし ZEROの価格をチェック
基本データ
| スタイル | 新ジャンル(公式サイト上の分類表記は「発泡酒②」) |
|---|---|
| アルコール度数 | 4% |
| IBU | 公式に記載なし |
| 醸造所 | キリン |
| 産地 | 公式に記載なし |
| 販売形態 | 通年 |
| 価格帯 | ¥174〜¥4,125(350ml缶単品〜ケース(24本)目安/2026-08時点) |
公式が語る味わい
キリン公式サイトののどごし ZERO商品ページによると、アルコール分4%、原材料は発泡酒(国内製造。麦芽エキス・ホップ・糖類・食物繊維・大豆たんぱく・麦スピリッツ・乳化剤)です。分類は公式サイト上「発泡酒②」(令和5年10月〜令和8年9月)とされ、プリン体ゼロ・糖質ゼロで「ゴクゴク飲める爽快なうまさ」を特徴としています。キリン独自の「ホップアロマ製法」の改良により飲みごたえが向上し、同社のゼロゼロ系として初めて香料不使用ですっきりとした後味を実現したと紹介されています。容量は350ml缶・500ml缶の2展開です。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
口コミでは、予想以上に美味しくさっぱりしてフルーティな味わいという評価が見られ、フルーティーな味わいの中に苦みやコクを感じられ後味はさっぱりしているという声もあります。一方で他社を含むゼロ系銘柄の中で物足りないという意見や、ビール感が薄く甘く感じるという指摘もあり、全体的に軽めの口当たりでアルコール度数も控えめなため物足りないと感じる人もいます。糖質ゼロ・プリン体ゼロ・人工甘味料ゼロのトリプルゼロという特徴とクセのない飲みやすさは評価されています。
主要レビューサイト・飲み比べブログの言及傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
キリン のどごし ZEROは、ロングセラー「のどごし<生>」の派生商品として展開される、糖質ゼロ・プリン体ゼロ・人工甘味料ゼロの「トリプルゼロ」を特徴とする新ジャンル飲料です。公式が「ゴクゴク飲める爽快なうまさ」と紹介するとおり、キリン独自の「ホップアロマ製法」の改良により飲みごたえを向上させながら、同社のゼロゼロ系として初めて香料不使用ですっきりとした後味を実現しています。口コミでは予想以上に美味しくフルーティな味わいという評価がある一方、ビール感が薄く物足りないという声も見られ、健康志向とビールらしい飲みごたえのどちらを優先するかで評価が分かれる銘柄です。全国のコンビニ・スーパーで通年流通しています。同じキリンの糖質ゼロ系でコクを重視する場合はのどごし<生>が、他社のプリン体・糖質ゼロ系を比較したい場合はスタイルフリー〈生〉が比較の目安になります。
よくある質問
- のどごし ZEROはどんな味わいですか?
- 公式は「ゴクゴク飲める爽快なうまさ」と紹介しています。口コミでは「予想以上に美味しくさっぱりしてフルーティ」という声がある一方、「ビール感が薄い」という指摘もあります。
- のどごし<生>との違いは何ですか?
- のどごし<生>から派生した商品で、糖質ゼロ・プリン体ゼロ・人工甘味料ゼロの「トリプルゼロ」が最大の違いです。アルコール分は4%(のどごし<生>は5%)です。
- アルコール度数や原材料は?
- アルコール分4%で、原材料は麦芽エキス・ホップ・糖類・食物繊維・大豆たんぱく・麦スピリッツ・乳化剤(国内製造)です。分類は公式サイト上「発泡酒②」と表記されています。
- どこで買えますか?
- 全国のコンビニやスーパーで通年販売されている、キリンの主力ゼロ系新ジャンルブランドです。350ml缶・500ml缶の2展開があります。