価格帯 ¥150〜¥5,0002026-08時点
本麒麟の評価
ほんきりん
キリン/大手・プレミアム
味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| 苦味 | コク | キレ | ホップ香 | モルト感 | フルーティ | さわやかな酸 | 飲みやすさ | アルコール感 | 泡・のどごし | 食事との相性 | 個性 | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 4 | 2 | 2 | 5 | 1 | 1 | 4 | 4 | 3 | 4 | 3 | 5 | 5 |
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基本データ
| スタイル | 新ジャンル(麦のうまみを追求したキリンの主力ビール系飲料。公式サイト上の分類表記は「発泡酒②」) |
|---|---|
| アルコール度数 | 6% |
| IBU | 公式に記載なし |
| 醸造所 | キリン |
| 産地 | 公式に記載なし |
| 販売形態 | 通年 |
| 価格帯 | ¥150〜¥5,000(350ml缶単品〜ケース(24本)目安/2026-08時点) |
公式が語る味わい
キリン公式サイトの本麒麟ブランドページによると、本麒麟はアルコール分6%、原材料は麦芽・ホップ・大麦・コーン・糖類・大麦スピリッツで、350ml缶・500ml缶で通年販売される新ジャンル飲料です(公式サイト上の分類表記は「発泡酒②」)。「『力強いコク・飲みごたえ』と『飲み飽きない味わい』を両立した、本麒麟史上最高のうまさを目指しました」と紹介され、麦のうまみをしっかり感じられる雑味のない味わいが特徴とされています。IBU(苦味価)の数値は公式ページに記載がありません。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
レビューサイトでは「第3のビールの割にはうまい」「濃厚な旨さとフルーティーな香りで飲み飽きない」というコクへの高評価が目立つ一方、「薬臭い」「ホップが効きすぎて粗悪に感じる」「苦くてまずい」という否定的な口コミも一定数見られ、評価が分かれる銘柄です。全体としては新ジャンル飲料の中では本物のビールに近い風味という肯定的な評価が優勢で、コンビニ・スーパーで購入しやすい手頃な価格帯も支持されています。
主要レビューサイト・飲み比べブログの言及傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
本麒麟は、キリンが「本麒麟史上最高のうまさを目指した」と位置づける新ジャンル飲料で、麦のうまみをしっかり感じられる雑味のない味わいを軸に据えています。アルコール分は6%と、一般的なビール(5%前後)よりやや高めに設計されているのも特徴です。レビューでは「濃厚な旨さ」「フルーティーな香り」というコクへの評価と、「苦くてまずい」「薬臭い」という否定的な声の両方が見られ、好みがはっきり分かれる銘柄といえます。350ml缶・500ml缶で全国のコンビニ・スーパーに通年流通しており、新ジャンル飲料の中では比較的手に取りやすい価格帯です。よりビールに近いコクを求める場合はプレモルやヱビスといったプレミアムビールが、同じ新ジャンルで軽さを求める場合はキリン晴れ風が比較の目安になります。
よくある質問
- 本麒麟はどんな味わいですか?
- 公式によると麦のうまみをしっかり感じられる、雑味のない味わいが特徴です。レビューでは「濃厚な旨さ」というコクへの高評価と「苦くてまずい」という否定的な声の両方があります。
- ビールと何が違いますか?
- 本麒麟は新ジャンルに区分される飲料で、麦芽比率や原材料構成が一般的なビールとは異なります(公式サイト上の分類表記は「発泡酒②」)。アルコール分は6%です。
- アルコール度数はどれくらいですか?
- 6%で、一般的なビール(5%前後)よりやや高めに設計されており、公式は力強いコクと飲みごたえを重視した味づくりを掲げています。
- どこで買えますか?
- 350ml缶・500ml缶の通年商品として、全国のコンビニやスーパーで広く取り扱われている、キリンの主力ブランドの一つです。