価格帯 ¥200〜¥6,5002026-08時点
キリン一番搾り 糖質ゼロの評価
きりんいちばんしぼり とうしつぜろ
キリンビール/大手・プレミアム
味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| 苦味 | コク | キレ | ホップ香 | モルト感 | フルーティ | さわやかな酸 | 飲みやすさ | アルコール感 | 泡・のどごし | 食事との相性 | 個性 | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 2 | 4 | 2 | 2 | 1 | 1 | 5 | 3 | 3 | 4 | 4 | 5 | 4 |
キリン一番搾り 糖質ゼロの価格をチェック
基本データ
| スタイル | ビール(糖質ゼロ。一番搾り製法と糖質カット製法を組み合わせた日本初の糖質ゼロ缶ビールと公式が説明) |
|---|---|
| アルコール度数 | 5% |
| IBU | 公式に記載なし |
| 醸造所 | キリンビール |
| 産地 | 公式に記載なし |
| 販売形態 | 通年 |
| 価格帯 | ¥200〜¥6,500(350ml缶単品〜ケース(24本)目安/2026-08時点) |
公式が語る味わい
公式商品ページでは「雑味のない澄んだ麦のうまさが感じられる、飲みやすく、飲み飽きない味わい」と紹介されています。2020年に日本初の糖質ゼロ(食品表示基準による)の缶ビールとして発売され、5年以上の開発期間と350回以上の試験醸造を経て、一番搾り製法と独自の糖質カット製法の組み合わせで実現したことが公式に説明されています。2025年6月製造品からはダブルデコクション製法の採用などのリニューアルが行われ、リニューアル後のアルコール分は5%と公式リリースに明記されています。IBUの数値は公式に記載がありません。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
レビューでは「糖質ゼロ系の中では一番ビールらしい」「軽くてすいすい飲める」という健康配慮層からの支持が目立ち、糖質制限中でもビールを楽しみたい人の定番として語られています。一方で「通常の一番搾りと比べるとコクが薄い」「あっさりしすぎている」という声も根強く、本家の味を期待して飲むと物足りなさを感じるという評価が典型的です。糖質ゼロという機能を踏まえてどこまで許容できるかで満足度が分かれる、機能系ビールの代表格という位置付けです。
検索上位のレビュー記事・ECレビューの傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
2020年発売の、日本初の糖質ゼロ缶ビールです。発泡酒や新ジャンルではなく「ビール」カテゴリで糖質ゼロを実現した点が最大の特徴で、公式によれば5年超の開発と350回以上の試験醸造を要した技術的な挑戦作でもあります。味の方向性はすっきり軽快型で、雑味のなさと飲み飽きなさが軸です。糖質を気にしつつ、ビールとしての体裁は譲れないという人にとって現実的な選択肢で、コンビニ・スーパーで通年入手できる流通力も強みです。通常の一番搾りのようなコクと飲みごたえを求めると物足りなさが出やすいので、比較対象はむしろ各社の機能系ビールになります。2025年6月製造品からのリニューアルでダブルデコクション製法が採用され、飲みごたえの改善が図られている点も押さえておきたいところです。
よくある質問
- 本当に糖質ゼロなのですか?
- 食品表示基準に基づく糖質ゼロ表示です。キリン独自の一番搾り製法と糖質カット製法の組み合わせで、日本初の糖質ゼロ缶ビールとして2020年に発売されたと公式が説明しています。
- アルコール度数はどれくらいですか?
- 2025年6月製造品からのリニューアル後は、公式リリースにアルコール分5%と明記されています。度数を保ちながら糖質ゼロを実現している点がこの商品の特徴です。
- 通常の一番搾りと味は違いますか?
- 方向性が異なります。通常の一番搾りは麦のうまみと飲みごたえが軸ですが、糖質ゼロは雑味のない澄んだ味と飲み飽きなさが軸で、レビューでも「軽い」という評価が中心です。
- どんな人に向いていますか?
- 糖質制限やカロリーを意識しながら、発泡酒ではなくビールを飲みたい人に向きます。すっきり系が好みなら日常用としても選びやすく、食事に合わせやすいタイプです。