価格帯 ¥200〜¥6,5002026-08時点
キリンビール 晴れ風の評価
きりんびーる はれかぜ
キリンビール/大手・プレミアム
味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| 苦味 | コク | キレ | ホップ香 | モルト感 | フルーティ | さわやかな酸 | 飲みやすさ | アルコール感 | 泡・のどごし | 食事との相性 | 個性 | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 2 | 4 | 3 | 3 | 2 | 1 | 5 | 3 | 3 | 4 | 3 | 5 | 5 |
キリンビール 晴れ風の価格をチェック
基本データ
| スタイル | 麦芽100%のスタンダードビール(公式ページにビアスタイル名の明記はなく、副原料を使わない麦芽100%と説明) |
|---|---|
| アルコール度数 | 5% |
| IBU | 公式に記載なし |
| 醸造所 | キリンビール |
| 産地 | 公式に記載なし |
| 販売形態 | 通年 |
| 価格帯 | ¥200〜¥6,500(350ml缶単品〜ケース(24本)目安/2026-08時点) |
公式が語る味わい
公式ブランドページでは「麦のきれいなうまみを引き出し、すっきりとした飲み口」と紹介されており、麦芽100%で副原料を使わず、国産希少ホップ「IBUKI」を使用していることが明記されています。2024年4月に、キリンとして17年ぶりのスタンダードビール新ブランドとして全国発売され、2026年1月製造品からは仕込・発酵工程を見直したフルリニューアルが公式発表されています。アルコール分は5%、IBU(苦味価)の数値は公式に記載がありません。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
レビューでは「軽くてクリアですっきり飲める」「後味がきれいで食事の邪魔をしない」「苦味控えめで飽きずに飲める」という飲みやすさへの好評が中心で、発売直後に品薄となるほどの人気ぶりも話題になりました。一方で「うまみや苦味は一番搾りのほうが上」「濃い味が好きな人には物足りない」という比較の声も一定数あり、飲みごたえ重視派とすっきり派で評価が分かれる傾向があります。総じて「毎日の食事に合わせる軽快な定番」という位置付けで語られる銘柄です。
検索上位のレビュー記事・ECレビューの傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
2024年4月発売の、キリンとして17年ぶりのスタンダードビール新ブランドです。麦芽100%ながら重さを出さず、「すっきりとした飲み口」と「締まりのある後味」を公式が前面に出しているとおり、方向性としては飲みごたえ型ではなく軽快型に振った設計です。国産希少ホップIBUKIの穏やかな香りが特徴で、苦味は控えめなので、ビールの苦味が得意でない人や、食事に合わせて何杯か重ねたい人に向きます。コンビニ・スーパーで広く手に入り、価格も大手スタンダード帯なので、日常の定番枠を探している人の候補になります。逆に、コクや苦味の輪郭をしっかり求めるならキリン一番搾りやサッポロ黒ラベル、キレの鋭さを求めるならアサヒスーパードライが比較対象です。2026年1月製造分からフルリニューアルされており、味の進化が続いているブランドでもあります。
よくある質問
- 晴れ風はどんな味のビールですか?
- 公式は「麦のきれいなうまみを引き出し、すっきりとした飲み口」と説明しています。麦芽100%ですが重たさは出さず、苦味控えめで軽快な後味に振った設計とされています。
- アルコール度数と原材料は?
- 公式スペックではアルコール分5%です。原材料は麦芽とホップのみの麦芽100%で、副原料を使わず、国産希少ホップ「IBUKI」を使用していることが公式に明記されています。
- 一番搾りとはどう違いますか?
- 同じキリンの麦芽100%系ですが、一番搾りは一番搾り麦汁による飲みごたえとうまみが軸、晴れ風はすっきりとした飲み口と締まりのある後味が軸で、軽快さの方向に振られています。
- いつ発売されたビールですか?
- 2024年4月に全国発売された、キリンとして17年ぶりのスタンダードビール新ブランドです。2026年1月製造品からは中味を刷新するフルリニューアルが公式に発表されています。