
価格帯 ¥280〜¥7,0002026-07時点
エチゴビール スタウト
えちごびーるすたうと
エチゴビール株式会社/国産クラフト

味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
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| 苦味 | コク | キレ | ホップ香 | モルト感 | フルーティ | さわやかな酸 | 飲みやすさ | アルコール感 | 泡・のどごし | 食事との相性 | 個性 | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 4 | 2 | 2 | 5 | 1 | 1 | 2 | 3 | 4 | 4 | 4 | 3 | 3 |
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基本データ
| スタイル | スタウト(アイリッシュスタイル) |
|---|---|
| アルコール度数 | 7% |
| IBU | 40 |
| 醸造所 | エチゴビール株式会社 |
| 産地 | 新潟県 |
| 販売形態 | 通年 |
| 価格帯 | ¥280〜¥7,000(350ml缶・330ml瓶単品〜セット目安/2026-07時点) |
公式が語る味わい
エチゴビール公式商品一覧では、定番ラインの一つとして「本格的なアイリッシュスタイルのスタウト」と紹介されており、ロースト麦芽の香ばしさ・ホップの爽やかな香り・繊細な苦味と甘みのバランスが特徴と明記されています。原材料は大麦麦芽・小麦麦芽・ホップ、アルコール分7%、IBU(苦味価)40、内容量は缶350ml・瓶330mlです。エチゴビールは1994年の酒税法改正で全国に先駆けて地ビール製造免許を取得した「日本の地ビール第一号」のブルワリーとして知られています。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
レビューでは「本格的なアイリッシュスタウトで見た目より飲みやすい」「ロースト香ばしさとほろ苦さのバランスが良い」という声が多く、ドラフトギネスと比較して紹介されることが多い銘柄です。ギネスよりもアルコール分がやや高く(7%)、しっかりした飲みごたえがあるという感想も目立ち、日本の地ビール第一号ブルワリーが手がける本格スタウトとして黒ビール好きから支持されています。
主要ECサイト・クラフトビールレビューサイトの傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
1994年の酒税法改正で全国に先駆けて地ビール製造免許を取得した「日本の地ビール第一号」ブルワリー、エチゴビールが手がける本格アイリッシュスタウトです。大麦麦芽・小麦麦芽にホップを合わせたシンプルな原材料で、IBU40というしっかりした苦味価に、ロースト麦芽由来の香ばしさとコクを持たせています。アルコール分は7%とドラフトギネス(4.5%)より高めで、輸入黒ビールに比べて飲みごたえのある仕上がりです。COEDO漆黒がラガー由来のすっきりした後味を持つのに対し、エチゴビールスタウトはエール系らしいコクと香ばしさを前面に出している点が違いで、しっかりした黒ビールを求める方に向いています。焼き魚や燻製など香ばしい料理、チョコレート系のデザートとの相性も良いとされています。
よくある質問
- エチゴビール スタウトはどんな味わいですか?
- アイリッシュスタイルのスタウトで、ロースト麦芽の香ばしさとホップの爽やかな香り、繊細な苦味と甘みのバランスが特徴とされています。IBU40としっかりした苦味価です。
- ドラフトギネスとの違いは何ですか?
- アルコール分はエチゴビールスタウトが7%、ドラフトギネスが4.5%とエチゴビールの方が高めです。ギネスは缶内のウィジェットでクリーミーな泡を再現する仕組みですが、エチゴビールスタウトは通常の炭酸ガスによる仕上げです。
- エチゴビールはどんなブルワリーですか?
- 1994年の酒税法改正で全国に先駆けて地ビール製造免許を取得した、日本の地ビール第一号ブルワリーです。新潟県を拠点に、こしひかり越後ビールなど個性的な銘柄を手がけています。
- どんな料理に合いますか?
- ロースト由来の香ばしさがあるため、焼き魚や燻製料理、チョコレートを使ったデザートなど、しっかりした風味の料理との相性が良いとされています。
