COEDO 毬花-Marihana-の評価
こえど まりはな
協同商事(コエドブルワリー)/国産クラフト
味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| 苦味 | コク | キレ | ホップ香 | モルト感 | フルーティ | さわやかな酸 | 飲みやすさ | アルコール感 | 泡・のどごし | 食事との相性 | 個性 | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 2 | 3 | 5 | 2 | 3 | 1 | 3 | 2 | 3 | 3 | 4 | 4 | 4 |
COEDO 毬花-Marihana-の価格をチェック
基本データ
| スタイル | セッションIPA |
|---|---|
| アルコール度数 | 4.5% |
| IBU | 40 |
| 醸造所 | 協同商事(コエドブルワリー) |
| 産地 | 埼玉県 |
| 販売形態 | 通年 |
| 価格帯 | ¥282〜¥7,579(333ml単品〜24本ケース目安/2026-08時点) |
公式が語る味わい
COEDOビール公式オンラインストアの商品ページによると、毬花-Marihana-のビアスタイルは「セッション・アイピーエー(Session IPA)」、アルコール度数4.5%、IBU40、原材料は「麦芽(小麦麦芽含む)、ホップ」です。「シトラスを思わせる爽やかな香りと、軽やかな飲み口」で、低いアルコール度数ながら「しっかりとした苦味と爽やかなホップの香り」を持つと紹介されています。毬花・瑠璃・伽羅・漆黒・白・紅赤の6種類からなるCOEDOビールの定番ラインナップの一つで、333ml瓶で通年販売されています。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
レビューでは、低いアルコール度数でも苦味とホップの香りがしっかりしており、薄めのボディで飲みやすい仕上がりながら飲みごたえもあるという評価が多く見られます。シーンを選ばずに飲めるバランスの良さや、コストパフォーマンスの高さを評価する声が目立ち、IPAに苦手意識がある人への入門編として紹介されることも多い一本です。一方で「苦味が強く、苦いビールが苦手な人には不向き」という指摘もあり、苦味の感じ方には個人差が大きいことがうかがえます。
主要ECサイト・クラフトビールレビューサイトの傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
COEDO 毬花-Marihana-は、埼玉県の協同商事が手がけるCOEDOビールの定番6種の一つで、シリーズの中でも特に手に取りやすいセッションIPAです。アルコール度数4.5%と低めに抑えながら、IBU40のしっかりとした苦味とホップ由来のシトラスを思わせる爽やかな香りを両立させているのが特徴で、名前の「毬花」はホップの毬花(まりばな)そのものを主題にした命名です。低アルコール・軽やかなボディのため飲み疲れしにくく、IPAに苦手意識がある人への入門編としてもよく紹介されます。口コミではコストパフォーマンスの高さやシーンを選ばない飲みやすさが評価される一方、苦味の主張はしっかりしているため、苦味が苦手な人には不向きという声もあります。同じCOEDOの定番ラインである伽羅(インディア・ペール・ラガー)や瑠璃(ピルスナー)と飲み比べると、蔵のスタイルの幅広さが実感できます。よなよなエールなど他の国産クラフトIPAとの飲み比べにも向く一本です。
よくある質問
- COEDO 毬花-Marihana-はどんなビールですか?
- 公式サイトによると、ビアスタイルはセッションIPAで、アルコール度数4.5%・IBU40です。シトラスを思わせる爽やかな香りと軽やかな飲み口ながら、しっかりとした苦味が特徴とされています。
- アルコール度数が低いのに苦味が強いのはなぜですか?
- セッションIPAという、通常のIPAよりアルコール度数を抑えつつホップの苦味と香りをしっかり効かせるスタイルのビールだからです。IBU40は一般的なピルスナーより高めの苦味価です。
- COEDOの他の定番銘柄との違いは何ですか?
- COEDOには毬花・瑠璃・伽羅・漆黒・白・紅赤の6種類の定番ラインナップがあり、毬花はその中でもホップの苦味と香りを主役にしたセッションIPAという位置づけです。
- 苦いビールが苦手でも飲めますか?
- 口コミでは『飲みやすい』という声が多い一方、『苦味が強く苦手な人には不向き』という声もあります。低アルコール・軽めのボディですが、苦味自体はしっかり感じられるタイプです。