
価格帯 ¥150〜¥6,0002026-07時点
アサヒ生ビール〈マルエフ〉
あさひなまびーるまるえふ
アサヒビール/大手・プレミアム

味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
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| 苦味 | コク | キレ | ホップ香 | モルト感 | フルーティ | さわやかな酸 | 飲みやすさ | アルコール感 | 泡・のどごし | 食事との相性 | 個性 | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 4 | 3 | 3 | 4 | 2 | 1 | 4 | 2 | 3 | 4 | 3 | 4 | 4 |
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基本データ
| スタイル | 生ビール(まろやか仕立て、公式説明は「コクがあるのに、キレがある」) |
|---|---|
| アルコール度数 | 4.5% |
| IBU | 公式に記載なし |
| 醸造所 | アサヒビール |
| 産地 | 公式に記載なし |
| 販売形態 | 通年 |
| 価格帯 | ¥150〜¥6,000(350ml缶単品〜ケース(24本)を中心とした価格帯/2026-07時点) |
公式が語る味わい
商品名は「アサヒ生ビール(通称:マルエフ)」で、公式には「コクがあるのに、キレがある」というコンセプトが明記されています。原材料は麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ、アルコール分4.5%。1986年発売のロングセラーが2021年に一般向け缶として復活し、2025年1月製造分からパッケージがリニューアルされました。IBU(苦味価)は公式に非公表です。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
レビューでは「スーパードライよりまろやかで飲みやすい」「コクがあるのにキレも感じる」という感想が多く、1980年代の元祖世代を知る飲み手からは懐かしさを評価する声も目立ちます。一方で「意外と普通」「思ったより主張が弱い」といった評価も見られ、期待値の置き方次第で評価が分かれる銘柄と言えます。缶のデザインについては好意的な感想が多く見られます。
主要ECサイトのレビュー傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
1986年生まれのロングセラーが2021年に缶ビールとして全国復活し、コンビニ・スーパーの定番棚に定着した一本です。「コクがあるのに、キレがある」というコンセプト通り、麦の旨みとまろやかな口当たりを持ちながら後味はすっきりまとまるのが特徴で、辛口一辺倒のスーパードライとは方向性を変えたい人に向いています。アルコール度数はやや控えめで、じっくり量を飲みたい晩酌や、コクを求めつつもキレ系が好きな同席者と一緒に飲むシーンで扱いやすい銘柄です。唐揚げや餃子のような脂と旨みのある料理はもちろん、焼き鳥の塩系やチーズなど比較的あっさりした味付けとも合わせやすいバランス型です。同じアサヒでキレを強く求めるならスーパードライ、コクの方向でさらに満足感を求めるならヱビスやプレミアムモルツが比較対象になります。
よくある質問
- 「マルエフ」という名前の由来は何ですか?
- マルエフは開発時の社内呼称(開発記号)が由来とされる通称で、正式な商品名は「アサヒ生ビール」です。缶のデザインにもマルエフの愛称が使われています。
- アルコール度数はどれくらいですか?
- 公式スペックでは4.5%です。アサヒスーパードライなど主力の標準的な度数帯の銘柄と比べるとやや控えめで、じっくり量を飲みたい場面にも向いています。
- スーパードライとの味の違いは何ですか?
- スーパードライが辛口・キレを前面に出す設計なのに対し、マルエフは麦の旨みやコクを残しつつまろやかにまとめる設計とされ、方向性が異なります。
- 通年で買えますか?
- 2021年の缶での全国復活以降、コンビニ・スーパーで通年販売されている定番銘柄です。季節限定ではなくいつでも入手しやすい商品です。

