ペローニ ナストロアズーロの評価
ぺろーに なすとろあずーろ
ペローニ(アサヒビール取扱)/輸入ビール
味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| 苦味 | コク | キレ | ホップ香 | モルト感 | フルーティ | さわやかな酸 | 飲みやすさ | アルコール感 | 泡・のどごし | 食事との相性 | 個性 | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 2 | 4 | 2 | 3 | 2 | 1 | 4 | 3 | 3 | 4 | 2 | 4 | 3 |
ペローニ ナストロアズーロの価格をチェック
基本データ
| スタイル | イタリアンプレミアムラガー |
|---|---|
| アルコール度数 | 5% |
| IBU | 公式に記載なし |
| 醸造所 | Birra Peroni(イタリア/アサヒビール取扱) |
| 産地 | 公式に記載なし |
| 販売形態 | 通年 |
| 価格帯 | ¥249〜¥506(缶350ml単品〜瓶330ml単品の実売価格帯(税込)/2026-08時点) |
公式が語る味わい
アサヒビール公式サイトの商品ページによると、ペローニ ナストロアズーロ 缶は「イタリアンスタイルを体現するスタイリッシュなプレミアムビール」で、厳選された原料を使用し、バランスのとれた苦味とすっきりとした後味が特長とされています。原材料は麦芽(外国製造又は国内製造)・ホップ・コーン、アルコール分5%、容量350ml、賞味期間は9ヶ月です。缶製品は2026年8月25日に全国で通年発売されると案内されています(2025年には数量限定発売を経て全国展開に至った経緯があります)。ペローニのブランドサイトでは、絶妙にバランスがとれた苦味と爽やかな飲み心地、麦の香りとキレのある後味を持つプレミアムイタリアンビールと紹介されており、夕食前に軽い食事とともに楽しむイタリアの「アペリティーボ」文化とともに提案されています。希望小売価格は設定されていません。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
口コミでは、キレのあるすっきりとした後味と、麦の香りのバランスの良さを評価する声が多く見られます。国産大手ラガーに比べてやや軽やかで飲みやすいという感想や、イタリア料理やピザ、軽い前菜との相性の良さを挙げる声もあります。瓶ビールとして飲食店で提供されることが多く、2025年の数量限定販売時には「新しい輸入プレミアムビールとして試してみたい」という好意的な反応が目立ちました。一方で「価格の割に個性がやや控えめ」「他の欧州系プレミアムラガーと味の違いが分かりにくい」という指摘もあり、突出した個性よりもバランスの良さで評価される銘柄という位置づけです。
主要ECサイト・飲食店口コミの傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
ペローニ ナストロアズーロは、1963年からイタリアで醸造されているプレミアムラガーで、日本国内ではアサヒビールが取り扱っています。厳選された原料によるバランスのとれた苦味と、麦の香りがふわりと広がるすっきりとした後味が持ち味で、公式ブランドサイトでも「爽やかな飲み心地」が前面に打ち出されています。夕食前に軽い食事とともに楽しむイタリアの社交文化「アペリティーボ」とともに提案されることが多く、ピザやパスタなどイタリア料理との相性の良さも魅力です。缶製品は2025年の数量限定発売を経て、2026年8月25日から全国で通年発売される予定で、日本国内での取り扱いが本格的に広がる見込みです。国産大手ラガーとは一味違う欧州プレミアムラガーを試したい人に向く一本で、同系統を試したい場合はハイネケンやカールスバーグ クラブが代替候補になります。
よくある質問
- ペローニ ナストロアズーロはどんなビールですか?
- 1963年からイタリアで醸造されているプレミアムラガーです。厳選された原料によるバランスのとれた苦味と、すっきりとした後味が特長で、日本国内ではアサヒビールが取り扱っています。
- いつから日本で通年販売されますか?
- 缶製品は2025年に数量限定で発売された後、2026年8月25日から全国で通年発売される予定です。瓶製品や飲食店向けの樽生は先行して展開されています。
- アルコール度数や原材料を教えてください。
- 公式サイトによると、アルコール分5%、原材料は麦芽(外国製造又は国内製造)・ホップ・コーンです。缶は350mlで展開されています。
- どんな料理に合いますか?
- イタリアでは夕食前に軽い食事とともに楽しむ『アペリティーボ』文化とともに提案されることが多く、ピザやパスタなどイタリア料理との相性が良いとされています。