
価格帯 ¥140〜¥5,5002026-07時点
キリンラガービール
きりんらがーびーる
キリンビール/大手・プレミアム

味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| 苦味 | コク | キレ | ホップ香 | モルト感 | フルーティ | さわやかな酸 | 飲みやすさ | アルコール感 | 泡・のどごし | 食事との相性 | 個性 | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 4 | 3 | 3 | 3 | 1 | 1 | 3 | 3 | 4 | 4 | 4 | 5 | 4 |
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基本データ
| スタイル | ラガー(非熱処理の生ビール、低温熟成) |
|---|---|
| アルコール度数 | 5% |
| IBU | 公式に記載なし |
| 醸造所 | キリンビール |
| 産地 | 公式に記載なし |
| 販売形態 | 通年 |
| 価格帯 | ¥140〜¥5,500(350ml缶単品〜ケース(24本)目安/2026-07時点) |
公式が語る味わい
公式サイトでは「本格ビールの飲みごたえ」をキャッチコピーに掲げ、「1888年、まだ日本でビールが飲まれていなかった時代にキリンビール創業ブランドとして誕生」した看板ブランドと紹介されています。商品ラインナップページでは「約マイナス1℃の低温でじっくり熟成」させる製法と、原材料「麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ」、アルコール分5%が明記されています。麦芽以外に米・コーン・スターチを副原料として使う点が、麦芽100%の一番搾りとの原材料上の違いです。IBU(苦味価)や具体的な製造拠点(都道府県)についてはブランドサイト内に記載が見当たりませんでした。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
レビューでは「昔ながらのキリンの味」「苦味としっかりしたコクがある大人向けの一本」といった評価が多く、軽い口当たりのビールに慣れた層からは『重め』『クセが強い』と感じる声もあります。一方で長年のファンからは『これぞビールという飲みごたえ』『晩酌に外せない定番』という支持が根強く、居酒屋や家庭での定番ビールとして根強い指名買いがある銘柄という位置づけで語られる傾向があります。
主要ECサイトのレビュー傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
1888年発売、キリンビールの創業ブランドという伝統を持つ看板銘柄です。麦芽に加えて米・コーン・スターチを副原料に使う昔ながらの製法で、ホップの効いたしっかりした苦味と飲みごたえのあるコクが持ち味です。近年主流の軽やかでクリアな味わいのビールとは方向性が異なり、『これぞビール』という重厚な飲みごたえを求める方や、長く飲み慣れた定番の味を求める方に向いています。同じキリンの一番搾り生ビールと比べると、一番搾りが雑味の少ないクリアな飲み口を重視するのに対し、ラガービールは苦味とコクを前面に出した本格派という違いがあり、飲み比べも楽しめます。焼き鳥のタレ味や餃子、脂ののった焼き魚など、しっかりした味付けの料理と合わせると輪郭がはっきりして相性が良好です。長年のキリンファンはもちろん、軽めのビールに物足りなさを感じている方にもおすすめの一本です。
よくある質問
- キリンラガービールとキリン一番搾りの違いは何ですか?
- ラガービールはホップの効いたしっかりとした苦味とコクが特徴の本格派で、一番搾りは雑味の少ないクリアな飲み口が特徴です。原材料も一番搾りが麦芽100%なのに対し、ラガービールは米・コーン・スターチを副原料に使う点が異なります。
- 生ビールですか、それとも熱処理ビールですか?
- 現行のキリンラガービールは非熱処理の生ビールです。昭和の味を再現した熱処理タイプは『キリンクラシックラガー』として別商品で展開されています。
- アルコール度数はどのくらいですか?
- アルコール分は5%です。原材料は麦芽・ホップ・米・コーン・スターチで、麦芽100%の一番搾りとは原材料構成が異なります。
- どんな料理に合いますか?
- 苦味としっかりしたコクがあるため、焼き鳥のタレ味や餃子、脂ののった焼き魚など、味付けのしっかりした料理と合わせると輪郭がはっきりして好相性です。

